先週末のこちらの記事以来、釣果写真が1枚もないまま再びコメントを書くという、ブログを書き始めて以来初の事態となっています。
それもこれも毎日毎日強く吹き続ける北西の風が要因の大半ではありますが、ここまで吹き続けるのは久しぶりの事ではあります。
実は今日、自分でもなぜこんなミスをしてしまったのか判らない位のしょうもないミスをしてしまって、普段記事の更新用に使っているパソコンが使えなくなっており、急遽普段は請求や会計事務所との交信にのみ使用しているパソコンを使っての更新となりますので、本当に使い勝手が悪く、写真データもまともに取り込めないため、普段にも増してしょうもない記事になるかと思います。ご了承ください。
その、パソコンを使えなくしてしまった凡ミスについてなのですが、今日、仕事でのメールをチェックをしていたところ、会社あてのメールに自社の労務士事務所の担当者からと勘違いしてしまいそうなメールがあり、日程調整の為、至急添付の書類をご確認ください、との記載がありましたので、普段ならもう少し注意してからしか開かない所なのですが、半分無意識で開いてしまいました。
多分、ウイルスが仕込まれていたのでしょう、瞬時にマカフィーが反応しましたので大丈夫かとは思いますが、大事を取ってネット回線は遮断したうえでウイルスチェックをしています。

上写真ですでに6時間くらい経過した状態ですが、完了を待っていると今日中に家に帰れなくなりそうですので、本日は隣の慣れないPCで書きます。
今週の定休日は年に1度のホイストクレーンの点検日でしたので、休日返上で朝から会社を開けます。

今週のように風の強い悪天候が続くと予め判っていれば、わざわざ休日に点検しなくても良かったのですが、やはり点検日となれば最低でも半日はクレーンを使うことが出来なくなりますので、休日に作業してもらう方が、何かと都合が良いのでいつも火曜日を指定しています。
早いもので、2008年12月にこのホイストクレーンを据えてもらってから既に17年経ちます。17年前と言えば私は未だ40歳を少し過ぎた年齢で、今の自分から見ればまだまだ思慮の足りない若造でした。
その頃の南海マリーナと言えば、保管艇も少なく設備は古く、財務状況も良くなく、今となってはよくあの時にクレーンを据える決断が出来たものだと思います。
若さゆえに怖いもの知らずで突っ走れたのでしょうか、自分の中では当時は自分なりの勝算があり、15年先までの何の根拠も無く売上げ、利益共に上昇する予定の財務諸表シュミレーションを作って株主総会の決議及び銀行の決済を経て半ば無理やりにホイストクレーンを建ててしまいました。
それから17年経ちましたが、無理やり右肩上がりになるようにシュミレートした予測財務諸表の数値をほとんどの年度で上回ることが出来たのは、私にツキがあったのとその時その時に在籍していたスタッフの頑張りのお陰かと思っています。
日本ホイストによれば、ホイストクレーンの耐用年数は20年との事ですが、こちらは川の支流での設置ですので、海での設置に比べれば長持ちするとの事です。
私が在籍している間にもしかしたら後1回、大規模工事が必要かもしれませんが、何とか長持ちしてもらうためにも毎年の定期点検は欠かせません。
思い出にふけってしまいましたが、お昼前に点検は終わってお昼からは大好きなららぽーと和泉及びコストコに向かいます。
前述のようにここしばらくはずっと荒れた天気が続いていますので、貝塚のくら寿司に行ってもロピアに行っても品質の良い魚介類はほとんど見当たりません。
ロピアでいつものロシア産の紅サケとあぐー豚、今回は久しぶりに見つけた鳥のヤゲン軟骨を買って帰ることにします。

駐車場に入った時には周辺にはハイエースは1台も無かったのですが、戻ってみると隣にも、更にその隣にまで同じ色のハイエースが並んでいます。(ちなみに私のは一番左です。)

街中で見るハイエースは概ね白なので、仕方ないことではありますが、わざわざ敢えて隣に止めて自分のを見つけにくくなるような事をしなくても・・・と思います。
スバル車に乗って行った場合も、同様のことがよくあり、フォレスターで買い物に行ってもWRXで出かけても戻れば高い確率で隣にスバル車が止まっていたりします。
仲間意識がそうさせるのでしょうか、まぁ気持ちはわからなくはないですが。
下の写真は、先日たまたま前を走っていた車を撮ったものです。珍しい色だと思いますが、並ぶ事もあるんですね、お互い気まずいんじゃないかと思います・・・

最後に仕事の話も。
風が強く天気の悪い平日と言ってもそれなりにやることはあり、今週は嫁は先日譲ってもらった1トン車から前の所有者の会社名のシール剥がし。

小出氏はドライブを破損したお客様の船からドライブの取外し、

私はと言えば、近々ネットに出品予定のお客様のボートの美装の為の部品交換や帆を修理に出したり等々何かしらやる事はあります。

今日はパソコンの不調のお陰で、もう1台のパソコンから写真も取りだせない状況ですので、何とも内容の無い記事になってしまい申し訳ありません。
今22時を少し回ったところですが、23時までに和歌山城~けやき通りを通れれば下写真と同様のイルミネーションを見ることが出来ます。
この景色ですが疲れていても家までの帰り道に眺めながらドライブしていると結構気持ちが癒されますので、今日も見ることが出来るようにあと少し頑張ります。

それでは、今週末の予報です。
明日・土曜日は1.5メートル後1メートルの波予報となっています。
明日は波予報だけ見ればそれほど悪くは無さそうな天気のようですが、一日を通してそこそこ北~北西の風が強く、特に午前中は風が強いようです。
お勧めは出来ませんが、出航予定のお客様は再度直前の予報を確認の上でお越しください。
明後日・日曜日は現時点では1.5メートルの波予報となっています。
日曜日に関しても現時点では強めの西北西の風の予報となっていますので、出航はお勧めしにくいですが、自己判断にてお願いいたします。
今週末も土日両日ともに早朝よりマリーナを開店しております。
皆様のお越しをお待ちしております。
出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。
GPV気象予報
ウインディドットコム
気象庁 和歌山県の天気予報
ヤフー天気予報和歌山県北部
バイオウェザー週間気圧配置図
和歌山県付近の風情報
海天気.JP(友ヶ島灯台の天気予報)
海天気.JP(初島沖の天気予報)
一つ前のBANの冬期入会キャンペーンの記事ですが、3年前までキャンペーンの時期には毎回10数名以上、新規に入会いただいていたのですが、もうBANが必要な人は概ね入会し終わっているのでしょうか?、今回はいっこうに新規の入会希望の方が現れず、12月以降から現時点で未だ2~3名です。
既に加入されているのであれば、全く問題ないのですが、中にはBANというシステムの存在すら知らなかった、もしくは加入しようと思いながらついつい忘れており、キャンペーン期間が終わっていたというお客様も毎回のように数名居られますので、しつこく記事を上にあげさせて頂いております。
実際のところ、南海マリーナでは多い年には年に20回近く、少なくても5~10回程度は救助・曳航に出ます。
南海マリーナに船を保管されて居られるお客様に関してはBANに加入・未加入に関わらず救助に行きます。BANに加入されておられるお客様は当然無料で曳航しますが、未加入のお客様につきましてはBANから依頼をされた場合と同じ料金を請求させて頂く事となります。
また、南海マリーナ以外のボートパークやその他の施設に保管されておられるお客様はBANに加入されている場合、スタッフの人員に余裕があれば救助・曳航に行かせて頂きますが、南海マリーナ以外に保管し、且つBANに未加入の場合は基本的には救助には行きません。
多分他のレスキューステーションも同様の対応だと思います。つまり、BANに加入している、もしくはマリーナに保管しているのいずれかで無い場合は何かの事態があっても助けに来ても貰えない可能性が高くなります。
友達が大勢居るから要らない、という人もたまにいますが、知り合いに助けてもらった後のお礼と借りを作ったという負い目に比べれば、年会費の24,000円はむしろ安いのでは無いかと思うのですが・・・
いずれにしても、キャンペーン期間中の2026年3月31日までに新規で加入した場合には入会金が1万円のところ5千円に、また、1月から3月末までの最大3ヶ月の会費が無料となります。
今年になってからも既に先週末に初島まで曳航に行っています。
また、本日BANの担当者の方に伺った話では、1年間に同じお客様から10回救助依頼があったマリーナもあるらしく、それでもお客様の曳航料は一切無料、翌年からのBANの年会費も上がりません。こんな良心的なシステムはなかなか無いんじゃないかと思います。
未だ入会されていない方であれば南海マリーナのお客様かどうかは問いません。また、遠方であれば入会用の書類を郵送もしくはメールで送付いたしますので、入会を希望される方は遠慮なくお問い合わせ下さい。
一人でも多く、BANに加入して頂ければこちらも安心して救助に向かう事が出来ます。宜しくお願いいたします。
詳しくは下記をクリックしてご覧ください。
BAN 2026年冬期入会特別キャンペーンのご案内
いつもの記事本題に入ります。
今週は月曜日のみ少しマシな天気だったのですが、火曜日以降~本日・金曜日まで北西の風の強い日が多く、ほとんど出航されたお客様はおられませんでした。
そんな天気でしたので、今週の平日は落ち着いて経理仕事(給与計算・請求書・部品の発注)などかなり進める事が出来ました。
そのうち部品の発注ですが、実は1月21日(水)に久しぶりにモノタロウの全品10%オフがありまして、この日は車や船の純正部品まで含めて全て10%引きとなりますので、自社艇サンフィッシャー33の部品をそこそこ多めに発注しました。


以前からモノタロウで割引価格でエンジンメンテナンス部品が買えるのは知っていましたが、これもパーツリストがあるからこそ出来る事で、そうでなければ必要な部品の品番など全く調べようがなく、こんな裏技は使う術もありません。
なお、全品10%オフの日は、月に1度あるとは限らず、最近では2~3ヶ月ぶりとなりますが、それでも、今回の様にどこを探しても全く値引していないような物を買う際には非常に助かります。おかげで今回は約12,000円節約する事が出来ました。
話は変わって、今週火曜日には以前こちらでお話したように、国立文楽劇場に文楽を初体験しに行って来ました。

文楽は人形浄瑠璃とも言われますが、語り手である太夫と三味線の掛け合わせによる音声に合わせて、下の写真のような人形を基本的には首と右手を動かす主遣い、左手を動かす左遣い、両足を動かす足遣いの3人1組で操る事で、物語を演じる日本の伝統芸能です。

演目は歌舞伎と共通の物も多いようです。
上演中は一切写真撮影も録画も出来ませんが、そんなことをしていられない位に結構見るのに忙しくもあります。

まず、舞台右手側で三味線と太夫が2人並んで、音楽と語りで話を進めます。それが完璧に聴きとれる方なら人形の動きにだけ注目すれば良いのでしょうが、私の様に演目の内容も完全に把握しておらず、太夫の言葉を完全に聴きとり切れないのであれば、助け舟として舞台の上に電光掲示板で字幕が出ますので、それを読んでセリフを把握します。
ですから、実際は耳は右側の音声に集中しながら、目は舞台中央の人形の動きを追いつつも舞台の上の電光掲示板の字幕も読まないといけないという離れ業をこなさないといけません。
今回私と嫁が観た演目は『寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)』と『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)』の2つだったのですが、摂州合邦辻に関しては主に女性が多く共感するようで、中には泣いている方も何人かおられたようです。
ちなみに上の写真の人形が摂州合邦辻に出てくるキャラクターの一人・浅香姫です。
物語の終盤にはこの浅香姫の他、俊徳丸、主役の玉手御前、その父の合邦道心及び母にそれぞれ人形遣いが3人、入平には1人で合計16人もの人形遣いが舞台に上がっている事になります。
私はと言えば、字幕と人形の動きと太夫・三味線に集中するのに疲れ果てて途中から睡魔に襲われていました。周りを見回しても概ね男性が眠気と戦っているように見える人が多く、集中して観る為にはもう少し下調べをしていく必要があるかも知れません。
それにしても、今回は普通であれば多分一生体験しなかったであろう事をフルハップの懸賞当選のお陰で体験する事が出来ました。
楽しかったです、ありがとうございました。
最後に・・・
本日夕方になる少し前に、船を降ろして自分のボートパークに帰るビジターのお客様から電話がありました。
『社長の所の敷地の奥で車と木が燃えています!!』
南側を見てみると、第2駐車場の少し左側から真っ黒な煙が上がっているではないですか・・・
慌ててありったけの消火器を持って隣の敷地に向かいます。

行ってみると船台置き場の更に南側でパレットとハイエースが燃えていました。
ここまでになってしまうと消火器ではどうしようもなく、間もなく消防車が来て倉庫に燃え移る事も無く鎮火しましたのでホッとしています。

原因は判りませんが、この乾燥した空気と強風によって小さな火種が大きくなってしまった事故の例です。
消防車が来る前にフォークリフトに乗った人の機転で燃えている車をフォークで持ち上げて倉庫から離したため、倉庫は燃えずに済みましたが、もし倉庫に火が付いていたらそこから更に隣の事務所にも延焼する大惨事となっていたかもしれません。
本当にこの時期は火には気を付けて下さい。特に船でタバコを吸われる方、船はガソリン・軽油のタンク内だけでなく、船体自体が石油製品の塊となりますので、本当に気を付けてください、と今週は警告で締めくくる事にします。
それでは、今週末の予報です。
明日・土曜日は1メートル後2メートルの波予報となっています。
明日は早朝からお昼前までは、風向きは真西ではありますが、少し風の強さはこれまでよりはマシになりそうです。但し、お昼以降はかなり強い西風になりますので注意が必要かと思われます。
出航予定のお客様がおられるかも知れませんが、引揚げ時を間違えないように宜しくお願いいたします。
明後日・日曜日は現時点では2メートル後1.5メートルの波予報となっています。
日曜日はほぼ一日中強い北西の風が吹く予報となっています。出航は厳しいかと思われます。
今週末も土日両日ともに早朝よりマリーナを開店しております。
皆様のお越しをお待ちしております。
出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。
GPV気象予報
ウインディドットコム
気象庁 和歌山県の天気予報
ヤフー天気予報和歌山県北部
バイオウェザー週間気圧配置図
和歌山県付近の風情報
海天気.JP(友ヶ島灯台の天気予報)
海天気.JP(初島沖の天気予報)
こちらの記事は12月12日に書かせて頂いたものですが、以降現在まで未だ数名からしかお申込みがありませんので、目立つ場所に上げる為再度掲載させて頂きます。
キャンペーンの内容は2026年1月1日~2026年3月31日の期間中を開始日として新規にBAN加入のお申し込みをされた場合、
①入会金 10,000円を 5,000円 にサービス
② 2026年1月~3月まで 最大3か月間 の年会費無料
となります。
つまり、1月1日以降下記金額を支払って新規に会員になった場合、2027年3月末までの会員資格を得られる事となります。
・5トン未満艇 初年度合計 ¥29,000(入会金¥5,000+年会費¥24,000)
・5トン以上20トン未満艇 初年度合計 ¥47,000(入会金¥5,000+年会費¥42,000)
南海マリーナでも保管艇やビジター艇あわせて年間に数回程度故障艇の曳航もしくはガス欠 時の燃料配達等に救助艇を出航させる事があります。
ただ、このサービスは火曜日の定休日を除く営業時間内で、尚且つ上下架作業もしくは救助艇の操船ができるマリーナスタッフが2名以上出勤している場合でないと行えず、また、釣り大会や港まつりの花火大会開催時など多くの船が出航する時などは同時に2艇以上から救助の依頼を受けることもあります。
車とは異なり、船の場合は故障したから置いて帰るというわけにもいかず、また救助に向かうのが遅れた場合とんでもない場所に流されたり、島や暗礁に座礁してしまう危険もあります。
その点ではBANに加入しておけば、24時間365日近場の場合はマリーナまで、遠隔地の場合でも最寄りの安全な係留地まで無料曳航してもらうことが出来ます。
BANに未入会のままでもBANに救助を依頼することもできますが、その場合加太周辺で曳航料が6~7万円、更に遠くだと1海里に付き回航料と曳航料で7,000円の追加となり、また、夜間や荒天時などは計算された料金の5割増の請求となります。
実際にはサービスを使う機会は滅多に無いとは思いますが、万一の時の為の保険としてお得に入会できるこの機会に入会されることをお勧めいたします。
入会をご希望されるお客様は【BAN入会申込書】に必要事項を記入の上で必要金額をお振込みしてお申し込みください。
【BAN入会申込書】は南海マリーナ事務所に常置してあります。
冬期入会特別キャンペーンの申し込み受付けは南海マリーナの保管艇のお客様、ビジター様を問いません。
遠方のお客様等で申し込み用紙の郵送をご希望の場合は、南海マリーナまで電話(073-451-0871)もしくはメール(sg84083@nankai-marina.jp)にてご連絡下さい。










