南海マリーナ

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令和8年3月1日時点の燃料販売価格

令和8年3月1日時点の燃料販売価格は下記の金額となります。

全油種、先月1日の金額から税抜5円ずつ値上がりしています。
ビジター艇も同一金額です。

なお、給油桟橋が混雑することがありますのでビジター様が給油に来られる際は073-451-0871(南海マリーナ)まであらかじめお電話いただけましたら幸いです。

レギュラーガソリン   1リットルあたり159.5円 (本体価格145円、税14.5円)
ハイオクガソリン    1リットルあたり170.5円 (本体価格155円、税15.5円)
軽 油(免税)     1リットルあたり104.5円 (本体価格95円、税9.5円)
軽 油        1リットルあたり136.6円 (本体価格95円、税9.5円、軽油税32.1円)

※なお、今月から燃料価格の消費税の表示方法を税込総額に変更していますが内容的には同じです。お間違え無いようお願いいたします。

2月27日(金)今日の一言コメント

2月も後残すところ明日1日となります。

2月と言えば暦の上では真冬ではありますが、ここしばらくは外でも上着が必要ない位に暖かい日が多く、昨日も今日も最高気温は17℃、先日の定休日などは車の外気温度計では24℃位を指していましたのでこのまま春になってしまうのかと勘違いしてしまうほどの暖かさです。

そんな暖かい日が続きましたので、マリーナクラブハウスの前の河津桜も現在満開となっています。

隣の鉢のチューリップもいくつか芽が出始めていますので2ヶ月後が楽しみです。

今年は年明け以降、良い天気の日が少なく、まだ新年の挨拶を交わしていないお客様も何人かいらっしゃいます。

また、先日までは、たまにある少しマシな天候の日に出航しても釣果が芳しくなく、写真が更新されないので余計に出航予定のお客様が躊躇してしまって出航数が減るという悪循環に陥っていました。

ただ、少し状況も改善されて来たような雰囲気もあり、本日お昼前に給油に来られたビジターのお客様に給油中にイケスを見せてもらったところ、午前中にパタパタッと釣れる時間帯があったようで40~50cm位の鯛が2匹泳いでいました。

夕方にはスヌーピーさんも帰港され、普段多く釣って来られているコウイカだけでなく良い型のアオリイカ、50cm近くあるキジハタもあり、少しずつではありますが良い兆しは見え始めています。

 

なお、今年は年明け以降しょっちゅう曳航に出かけているような感覚ですが、先週末の土曜日もBANからの要請があり、出かけて来ました。

曳航艇はボートパークに係留されているヤマハのドライブ船だったのですが、症状はドライブが跳ね上がって超絶にゆっくりとしか走れないとの事でした。

BANからは伴走して下さいとの依頼でしたが、4~5ノットしか出ていなかった事、また、自走する事で症状を悪くすることもある事から、曳航に切り替えて引っ張って帰って来ました。

上架してから見てみると今回はお客様がドライブを引き揚げやすいようにロック解除のレバーをご自身で延長されていたのですが、誤って跳ね上げ防止のスプリングも一緒にタイラップで固縛してしまっていた為、ロックが効かない状態になっていました。

今回はそのタイラップを切ってご自身でスプリングを取付けるだけで修理完了。大した事が無く良かったです。

今年は本当に救助の依頼が多く、2月までとしては過去で一番のペースになります。いつも書いていますが、基本的にはBANに加入しているか、南海マリーナに保管されているかのどちらかの船でないと救助には行きません。

BANの冬期入会特別キャンペーンは来月末までになります。未加入の方は是非ご検討下さい。

 

船の話と言えば・・・

小型船舶の検査が2022年の知床遊覧船沈没事故以降、非常に厳しくなっているのは以前から何回も書いていますが、今回もその事に関しての話題です。

上記の事故以降は、走行中に船底から飛び出ているソナーに何かが衝突して破損した場合でも、船内に浸水しないようにソナーの外側に喫水ラインから最低10cm上までをカバーする浸水防護壁が付いていないと中間・定期検査には通りません。

また、これについても更に細かく色々な規定があり、浸水防護壁の壁の厚みは取付ける船の船底より厚い事が必要など知らないまま施工すると作っても検査に通らない事態もあり得ます。

今回は3月に検査を予約していたお客様の船を下見した所、カバーが付いていない事に気が付いたため、急遽取付作業を依頼しました。なお、もしそのまま気付かずに検査を受けてしまった場合は検査に通らず、カバーの取付が完了するまで船に乗れないという事になります。

写真はカバー取付前になります。

これらのFRP作業ですが、船底に穴を開けたり、また、開けた穴を塞いだり等、浸水に関わる事になりますので、専門業者以外にはなかなか作業を任せる事が出来ません。

また現在、FRPの施工業者が非常に少なく、作業を依頼しても直ぐに来てもらえない事が多い為、今回は昨年12月から依頼していた別のFRP作業のついでにお願い出来たのはラッキーでした。

上写真はまだ作業途中の物になりますが、後は同色のゲルコートを塗装すれば完了という状態になります。

このように知床の事故以降、船舶検査に関しては色々な事が変わっており、従来の常識が通用しなくなっている事が多々あります。いずれにしても安全を期するための装備及び改良には違いないのですが、あまりに規制が厳しくなってしまうと、施主様の費用負担も大きくなり船離れが起きないかと心配になることがあります。

なお、上記の昨年12月から依頼していた別のFRP作業についてですが、あと少しで終わります。また完成しましたらこちらで紹介させて頂きます。

話は変わります。

今週、日曜劇場の鈴木亮平主演のドラマ『リブート』を見ていたところ・・・

どこかで見た車、ランクル80に鈴木亮平演じる【早瀬陸】が乗っているではないですか・・・

これって私が平成3年から30年以上乗っていたランクルと色も同じでナンバーも同じじゃなかったかな?と思いながら本日、南海マリーナの第2駐車場に確かめに行って来ました。

品川と和歌山の違いはありますが、色も同じでナンバーも確かに同じ329、一瞬ドキッとしましたが、よく見るとリアのハッチのヒンジが違っていて上の物は同年代のハイラックスサーフかなんかでしょうか。

乗ってないなら早く売ってしまわないと・・・と周りからは言われているのですが、30年以上の愛着があって中々思いきれないでいます。

もう少し考えてから決断したいと思います。

話は変わって、明日、私は夕方から天王寺に行きます。

先日書いた、秋にちょっとしたイベントに出る大学時代からのバンドの選曲の為の寄り集まりに出かけます。

ギターは豊中、ベースは京都、もう一人のギターは有田市、そして和歌山市から私のてんでバラバラな地域からの集まりではあります。ボーカルだけはコロナ禍以降4年前から連絡が付かなくなり、かと言って別のメンバーを入れるのは何だか違う気がしますので、ボーカルと連絡が付き、復帰するまでの間はインストメンタル曲(歌なし曲)のみでライブに出ます。

持ち寄る曲は一人1~2曲。今回私はマイケルシェンカーグループの【Into The Arina】とメタリカの【To Live Is To Die】のどちらを押そうか非常に迷っています。

メンバー構成的にはギターが2人なのでメタリカがピッタリですし、この曲の4分30秒あたりからの展開が非常に好きなのですが、Into The Arinaも高校生の時からいつかはやってみたいと思っていた曲です。

どちらも劣らず良い曲ですので聴いてみて下さい。

 

 

それでは、今週末の予報です。明日・土曜日は1.5メートル後2メートルの波予報となっています。

明日は広い範囲で北風が強そうな予報のようで、尚且つ特に午後以降が良く無さそうな予報となっていますので、出航は厳しいかと思います。

明後日・日曜日は2メートル後1.5メートルの波予報となっています。

日曜日も波予報は良くは無さそうなのですが、風は土曜日よりは穏やかなようで、特にお昼以降はかなりマシになるような予報のようです。前日からの風による波は残るかも知れませんが、予報によっては出航できそうな目は残っているかも知れません。

出航予定のお客様は再度直前の予報をご確認の上でお越しください。

 

今週末は土日両日ともに早朝よりマリーナを開店しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

GPV気象予報

ウインディドットコム

気象庁 和歌山県の天気予報

ヤフー天気予報和歌山県北部

バイオウェザー週間気圧配置図

和歌山県付近の風情報

海天気.JP(友ヶ島灯台の天気予報)

海天気.JP(初島沖の天気予報)

 

 

 

 

 

 

 

2月20日(金)今日の一言コメント

年明け以降、あまり天気の良くない日が多く出航する船が少ない事もあって、ここ1ヶ月余りは救助の依頼がありませんでした。

ただ、先週末は良い天気だったこともあり、多くの船が出航しましたが、お昼休憩が終わると同時位に年に何度か掃除に来るビジターさんから救助の依頼がありました。

聞けば、エンジンは掛るのですが舵が全く効かないとの事です。

BANには加入していないらしいので普段であればまずそれを理由に出動しない所ですが、良く知った加太方面という事もあり、また、波風の穏やかな良い天気でしたので、自社艇の試運転を兼ねて出動して来ました。

この日は本当に波も無く風も無く、友ヶ島方面を見ると島が霧に包まれているように見えますので、霧の中なら行くのが嫌だなぁ・・・と思いながらの恐る恐るの航行でした。

実際、中ノ瀬戸を越えて大阪湾に入ってみると思っていたよりは視界は良かったのですが、今まであまり経験した事のない、水面がトロっと粘り気を持っているかのような状態に見えるような、幻想的な風景でした。

写真では実際の半分も表現できていませんが・・・言いたい事は推し量って下さい。

取りあえずマリーナまで曳航して上架してみたところ・・・

舵板が錆びて折れてしまっていましたので、舵が効かないのは当然です。

今回はBANと同額の請求及び舵板の製作代金のダブル請求となりますが、これがもっと忙しい日なら行けなかったかも知れませんので、まぁ、無事戻って来れただけ良かったのではないでしょうか。

しつこい位に書きますが、BANの冬期入会キャンペーンは3月末までの後1ヶ月強となります。未だ加入されていない方、今がお得に加入できる最後のチャンスとなりますので、ご検討ください。

話は変わります。

1月16日の記事にも本に寄り添う文鎮の話を少し書きましたが、私は文房具には若干のこだわりがあり、一度気に入ったものはほとんど変えずにずっと使っている事が多いです。

筆箱は物自体は買い直していますが製品は小学校の頃から変わらず、象が踏んでも壊れないがキャッチフレーズの【サンスターアーム筆入れ】を使用しています。

その中身と言えば・・・

ここ10年来、いや、もっと長くパイロットの【ドクターグリップ】というボールペン及びシャープペンシルを使い続けています。

このドクターグリップのボールペン専用のアクロインキ【BRFN-10F】 ですが、今まで黒・青・赤の3色があったのですが、昨年、黒だけを残して赤・青の2色のインクが廃版となり、非常に困っています。

長年使い続け、手に馴染んだボールペンをインクが廃版になったという理由だけで使えなくなるのは非常に残念ですが、ヤフオクやヤフーフリマ、メルカリで探してみても何倍ものプレミアが付いたものが僅かに残っている程度で根本的にはそのうちどこにも無くなって使えなくなるのには変わり無さそうです。

せめて黒インクだけでも・・・と思い少し多めに買ってみましたが、いつかこれに代わる別の物を見つけなくてはなりません。

今、日本で一番売れているボールペン、UNIのジェットストリームを買って試してみましたが、うーん・・・しっくり来ません。

ボールペンは後何種類か目ぼしい物を注文していますが、ドクターグリップに辿り着くまでにもかなり多くの物を試してやっと見つけた位でしたので、今後、今ほど気に入ったものを見つけるのは少し難しいかも知れません。

その他、最近少しこだわっているのが、ブックカバーです。

単体で見ると、一見同じようなサイズに見える本ですが、実は本当に細かくサイズ分けされていて、上写真で言えば左からA5判、四六判、文庫判と全て異なっており、更に四六判と文庫判の間に新書判とハヤカワ文庫判があります。

また、カバーを製作している革の種類も色々あって例えば上の物なら、左は牛革、真ん中の四六判は馬革、右は合皮とそれぞれです。

私自身はあまり重くなく柔らかめな革なら何でも良いのですが。

本来、家で本を読むだけなら別にブックカバーなど無くても良いのですが、普段から鞄に入れて持ち歩く事が多いので直ぐに表紙が汚れたり、折れ目が付いてしまったりしますし、病院や銀行の待ち時間中に読む場合(誰も気にしてはいないとは思いますが・・・)、他人から読んでいる本の題名を見られるのが何だか嫌で、ついついブックカバーを付ける癖がついています。

今回、気に入ったA5判の900ページの本を買ったのですが、概ねブックカバーは厚くても400ページ位までを想定していますので、900ページの物となると何処にも見つかりません。

ここ数日探して探してやっと厚さ4.5cmにまで対応している物を見つけることが出来ました。

こちらはSLIP-ONというメーカーのA5判フリータイプの物になりますが、右側を差し込んで後、左側は本の厚さに合わせて折り込んで使用するタイプの物です。

900ページ・厚さ3.5cmの本ですので、まだあと少し余裕はあります。

実を言えば本よりカバーの方が遥かに値段が高いのですが、良い物を買っておけば長く使えますので結果としては安く済む場合が多いです。

迷った時は高い物を買っておけ・・・は私がいつも心がけている事です。

 

話は変わって・・・

昨日、毎月のように上架してくれているビジターのお客様の新車が納車され、早速見せに来てくれましたので、ご紹介です。

スバル・BRZ-stiです。

色はスバル車では王道のWRブルー、こちらの方も私と同様に昨年の11月に300台限定の車・ BRZ STI Sport TYPE RAの抽選に参加しましたが残念ながら外れてしまいましたので、外観はほぼ限定車と同様の仕様にして注文、納車された物になります。

嫁・小出氏と共にマジマジと見させてもらいましたが、現行のBRZの造形は本当に格好良いです。

左右のドアの下付近のアールなんかは芸術品と言ってもいい位の優美な曲面となっており、仕事が無ければどれだけでも見ていられそうです。

車の話のついでに・・・

私のWRXもあまりの音の大きさに昨年の2月に社外のチタンマフラーからS208用純正ノーマルのマフラーに戻しましたが、音は静かになったもののシートに背中が押し付けられるような過激なパワーも一緒にそぎ落とされてしまったようで・・・余りに物足りなくなりましたので、今週S208用のHKS Super Turbo Muffler Tiに戻してもらって来ました。

どちらのマフラーにしても自分で乗って、運転席で聴いている限りは全くもって静かなんですが、外から聞くと多分チタンマフラーの方は早朝などは周辺住民を全員叩き起こしてしまいそうな位の音量かと思います。

迷惑かとは思いますが、乗っていて非常に気分は良いです。

下は前半が交換前・後半が交換後の比較動画ですが、交換前の純正も結構音が大きいです。

 

それでは、今週末の予報です。

明日・土曜日は1メートルの波予報となっています。

明日は広い範囲で暖かく非常に良い天気となりそうです。

釣果は出てみないと判りませんが、久しぶりに強く出航をお勧め出来そうな天候となりそうです。

 

変わって明後日・日曜日は1.5メートル後2メートルの波予報となっています。

日曜日は朝からそこその南風となり、更にお昼以降はかなり強めの南風が吹く予報となっていますので、出航は控えた方が良さそうです。

 

今週末は土日月3日間、早朝よりマリーナを開店しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

GPV気象予報

ウインディドットコム

気象庁 和歌山県の天気予報

ヤフー天気予報和歌山県北部

バイオウェザー週間気圧配置図

和歌山県付近の風情報

海天気.JP(友ヶ島灯台の天気予報)

海天気.JP(初島沖の天気予報)

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