9月4日(金)今日の一言コメント
9月に入って最初の書き込みとなります。
毎週金曜日の夕方の時間帯になると、何を書き込もうか・・・と若干は頭を悩ませるものの、何らかの出来事が浮かんできて何とか書き始められるのですが、今日に関してはこの一週間の間一体何をしていたのか?と思う位に何一つ思いつかず、既に30分以上書き始めるまでに掛かっています。
実際、今週も定休日は食料の買い出しも会社の買い物にも出ておらず、自宅でスタジオにこもって練習をしたりドラムの機材のメンテナンスをしたり、読書をしたりでこちらに載せる写真すら撮れていません。
仕事に関しても、月末で請求書の作成及び支払いばかりで何一つ面白い事はありませんでしたが、それではここで終わってしまうので、何とか捻出して行を稼ぐことにします。
まずは、マリーナの業務関係から。
最近、南海マリーナ内のお客様だけで無く、色々な所から船のオーバーヒートの相談を受けています。
中には、インペラの欠損が原因の物もあるのですが、どうにもそれだけが原因でなく、他の原因、例えば熱交換器やエアクーラー内の海水経路の詰まりによる流水量の減少により冷却が足りていない、などの事例もあり、特に低回転域では問題ないのですが、高回転域、例えば3000回転を超えると段々水温が上がってくる等の症状をよく耳にします。
インペラの交換、海水経路の清掃だけで直る場合もあるのですが、そうでない場合は海水ポンプの丸ごと交換やヒートエクスチェンジャーの新品交換など結構大掛かりな修理が必要になる事もあります。
これは私の持論ですので、全く的外れかもしれませんが、もしかしたら大気温度の上昇及び海水温の上昇も関連しているのでは?とも考えています。

上は気象庁のホームページ内からお借りした昨日・9月3日の海面水温の画像ですが、この周辺でも30℃を超える位の温度となっています。
最高気温こそここ数日は30℃以下と少しマシになって来ましたが、先月などは37℃位まで上がった日もあり、この暑すぎる気温ではエンジンルーム内の気温もすごい事になっている事は容易に想像できます。
吸気の気温も高く、且つ、エンジンを冷やす海水温も高く、となれば普段ならオーバーヒートしないような状態の船でも回し過ぎれば、冷却が追いつかなくなり、オーバーヒート状態になってしまうのかも知れません。
まぁ、あくまでもメカニックではない人間のする話ですので、当てにはなりませんが、この7~8月以降、あまりに症例が多すぎる為、無理にこじつけたくなりました。
ただ、この時期に出航する際はもしもの事態を念頭に入れ、常に水温計を注視しながら運転する事、もしそれが付いていない船の場合は、出来れば全開走行は避け、最大でも全開の8割までの回転数までで運転する位が良いのかも知れません。
早く、涼しくなってくれるのを願います。
話は変わります。
現在、南海マリーナでは船の艤装、エンジン修理、船底清掃その他諸々で立て込んでいて、一杯一杯の状態で中々作業が進んでいないのですが、先々月入庫した新艇・EX34の艤装についても全く手を付けれていない状態にあります。
ただ、前述のようにあまりに気温が高く、日差しが強く、このままでは船室内の温度が上がり過ぎて船の内装(スイッチパネル類やシート等)が痛みかねないという事で、艤装開始前ではありますが、急遽シート業者様にウインドーマスクを作ってもらう事にしました。

上写真は先週ですが、まずは型紙で型取りをしに来てくれています。
それにしても、こちらのEX34A、この斜め前からの写真がすごく格好良く、惚れ惚れしてしまいます。
特に前の真ん中辺りのカクカクと折れ曲がったような直線的な処理が今までの船ではあまり見た事が無かった為、斬新に感じます。

昨日完成し、早速取付けてもらいました。

本日は結構な雨となっていますが、まだ新しいので布が良く水を弾いています。

今回はまだ艤装前という事もあり、リアドア周りにGPS魚探のモニターを取付けたり、アフトステーション周りにスイッチパネルを取付ける可能性もある事からウインドーマスクのみ施工してもらっています。

フロント周りだけでも上写真位まで遮光されますので、内部の温度上昇は全く変わります。シートやテーブル・計器パネル類が痛むと取り返しがつかない事もありますので、まずは後先考えずにウインドーマスクから入るのが私流です。
ほぼ毎回、サンブレラと言う少し価格の高い生地で作ってもらっていますが、このサンブレラで作った物は概ね長持ちしていますので、結果としては安い買い物になるのでは、とも考えています。

実際に10数年前に作ってもらったサンフィッシャーの物も未だに破れ一つ無く現役で使えています。
おすすめです。
話は変わります。
先週末の日曜日は午後からお休みを頂き、大阪までバンドの練習に行って来ました。
私は関西大学の出身なのですが、大学時代に所属していた『ポピュラーミュージック創作研究会(通称POP研)』という音楽サークルでは毎年5月には新入生歓迎会、10月に文化祭、12月頃に定期演奏会など称して定期的に演奏会をしていました。
それだけでは足りないような、生粋のライブ好きは各自でバンドを組んでライブハウスに出演したり、そのままの延長でプロになり、未だに音楽で生計を立てている後輩や同級生も何人かいます。
そのPOP研出身の卒業生が再び集まって、定期演奏会をやり始めたのが2013年の事です。
2つか3つ上の先輩から3つ4つ下の後輩までが集まって毎回5~6バンド演奏します。
私も多い時は3バンド迄掛け持ちしましたが、さすがにこれだけ仕事が忙しいと2バンドが限界で事前の練習も最大でも各バンド3回までとなります。それだけに全員でスタジオに入るまでに家でどれだけ練習しておくか・・・が短期間で仕上げる為の鍵となります。
それ故に、ここしばらくは休日もどこにも出かけず、結構真面目に練習しています。
下はジャパメタ(主に陰陽座)のコピーバンドの第2回目の練習です。
前回よりは纏まって来てはいますが、後1回で仕上がるかどうか・・・ですが、あまり心配していません。
もう一つのアイアンメイデン、ジューダスプリーストのコピーバンドも同日、心斎橋のベースオントップに2年半ぶりとなる第1回目の練習に入ったのですが、今回はボーカルと連絡が付かず、歌物が出来ませんので、インストルメンタルのみとなります。
30日はギタリストの2人の内の1人が時間を間違えてスタジオに1時間以上遅れてきましたので、ほぼまともな練習が出来ていません。次回に期待です。
そんな経緯ですが、本番は10月11日・日曜日。
これまでお世話になっていた本町のライブハウスさんが閉店した為、十三のStudio246JUSO Lスタジオという場所で13時から始まります。
私の出番は14時からと14時半からの2バンド連続となります。
そんなわけで10月11日(日)は私は早朝から他のスタッフが来るまでの間のみの出勤となります。ご了承ください。
それでは今週末の予報です。
明日・土曜日は2メートル後1.5メートルうねりを伴なうという波予報となっています。
明日は確認するサイトによって予報はバラバラで、ヤフーなどは晴れ且つ風もさほど無さそうな予報ですが、海天気JPやウインディではかなり北東の風が強くなる予報となっており、統一されていませんので、こちらに行ける行けないを書くのは少し難しいです。
明後日・日曜日は現時点では1.5メートル後2メートルの波予報となっています。
日曜日に関してもやはりサイト毎で予報は異なり、海天気JPでは午後から穏やかな風となっていますが、ウインディでは結構強い北東の風となっていますので、こちらも現時点では見解を述べるのは難しいです。
概ね一致しているのは最高気温でも30℃以下と少し涼しくなる事でしょうか。
出航の可否に関しましては、土日両日共に直前の予報を再度ご確認の上でお越しください。
今週末も土日共に早朝よりマリーナを開店しています。
皆様のお越しをお待ちしております。
出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

