1月9日(金)今日の一言コメント
明けましておめでとうございます。
もう既に年開けから9日経っていますが、今年はお正月明けからは少し風の強い日が多く、未だお会いできていないお客様が多くおられますので、このご挨拶で良いでしょう。
今年は12月30日から1月3日までの5日に渡る長丁場のお休みを頂きましたので、年末からの宣言通り九州をぐるっと周遊してきました。
昨年は長野県の善光寺にお参りし、そのまま戸隠高原に上がって吹雪を観ながら暖かい部屋で良く冷えたざる蕎麦を頂く、という私の大好きな種類の贅沢を味わって来ましたが、今年は取りあえず北陸・関東・東北・北海道などの少しでも熊が出没する可能性のある所は避けて通ろうという事で、11月の沖縄に続いて熊が居ないとされている九州を選択しました。
12月29日に仕事納めをし、そのまま少しだけ仮眠して夜中の2時頃に家を出で中国道~山陽道に乗ります。
ちょっとした事なのですが、0時から4時の間に高速道路に乗るだけで到着時間に関係なく高速料金がおよそ30%割引されますので、みすみすこれを逃すのは勿体無い為、いつも少しだけ予定より早く出ます。この制度、近い内に深夜に走行した分だけの割引に変更されるらしいですが、現在は未だ変更前のままのようでした。
初日はまず、最近行き慣れた大分県から。
3社参りも兼ねて、まずは全国約4万社ある八幡宮の総本宮とされる神社・宇佐神宮に行きます。

流石に格式の高い神社だけあって多くの参拝者の方がおられました。
ここでの見所の夫婦石(下写真)・ハート型の石も忘れずに見てきました。


なお、今回2日目は熊本の宝来宝来神社、3日目は佐賀の祐徳稲荷神社に行って既に3社参りは済ませて来ました。
夜は鉄輪(かんなわ)温泉の中心街にあるホテルに宿泊。
見渡す限り街中から温泉の煙が上がっていて、また、硫黄の匂いが立ち込めていて、別世界のようです。

上写真は夕方から夜にかけてホテルの窓から見える景色ですが、朝にはまた雰囲気が変わります。
前回こちらに来た際は別府温泉の地獄巡りに夢中でしたが、今回はゆっくりと旅館と食事及び温泉を楽しむことが出来ました。
その日はそのまま熊本に走って阿蘇山へ。

阿蘇山に来るのは高校の修学旅行以来ですが、こんなんやったっけ?と思う位に人も多いし、山からの煙も目や喉が痛くなる位にたくさん出ています。
この日の夜は大好きなホテル・ドーミーインの御宿 野乃(おんやど のの)に泊まります。
こちらは入り口に入って以降、エレベーター、廊下、大浴場、部屋の中等、ホテル内の何処に行っても全て畳の部屋になっています。

また、特殊な畳を使っているようで、キャリーカートをそのまま押して行っても大丈夫です。

翌日は行きたかった熊本城へ。
現存天守ではありませんが、白黒ハッキリとした外観が美しく、また、2016年の熊本地震で崩れた箇所の修復状況も見てみたかった為、予定外でしたが翌朝9時に開場して直ぐに行きます。

正月期間中は無料開放という事で、すごい数の人が訪れていました。
まだ、修復されていない箇所は多々あり、完成にはかなりの期間掛かりそうですが、今回行くことが出来て良かったです。
想像以上に良いお城でした。
最終日は雲仙地獄へ

名前は地獄なんですが、地熱で暖かいのか至る所に野良猫が寝そべっていました。
猫にとっては天国のようです。
なお、今回は新門司からフェリーに乗って帰りますが、九州自動車道が事故で激混で出発時間ギリギリでしたが滑り込みで乗る事が出来ました。
実はもし乗れていなければ中国道・山陽道が積雪で規制中でしたので、年明け4日にマリーナを開店出来ていなかったかも知れません。

なお、今回阪九フェリーの2人部屋に初めて泊まりましたが、下の写真のように非常に広く、室内に洗面所も付いており、また、部屋を出れば、大浴場も露天風呂もあります。
最近のフェリーはホテル並みに快適になっています。

そんなわけで、今回もお休みを頂きましたお陰で、思う存分に楽しんでくることが出来ました。
それでは、今週末の予報です。
明日・土曜日は1メートル後2メートルの波予報となっています。
明日は早朝のみ風の穏やかな予報となっていますが、8時頃からは若干の南風、10時以降はそこそこ強めの南風となる予報となっています。
2~3人のお客様が出航予定となっていますが、南風が吹くと釣り公園周辺は結構荒れますので、注意の上で早目の出航、早めの帰港でお願いいたします。
明後日・日曜日は現時点では2メートルの波予報となっています。
日曜日は早朝から強い西風が吹く予報となっていますので、出航は厳しいです。
今週末も天候に関わらず早朝よりマリーナを開店しております。
皆様のお越しをお待ちしております。
出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

