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2月27日(金)今日の一言コメント

2月も後残すところ明日1日となります。

2月と言えば暦の上では真冬ではありますが、ここしばらくは外でも上着が必要ない位に暖かい日が多く、昨日も今日も最高気温は17℃、先日の定休日などは車の外気温度計では24℃位を指していましたのでこのまま春になってしまうのかと勘違いしてしまうほどの暖かさです。

そんな暖かい日が続きましたので、マリーナクラブハウスの前の河津桜も現在満開となっています。

隣の鉢のチューリップもいくつか芽が出始めていますので2ヶ月後が楽しみです。

今年は年明け以降、良い天気の日が少なく、まだ新年の挨拶を交わしていないお客様も何人かいらっしゃいます。

また、先日までは、たまにある少しマシな天候の日に出航しても釣果が芳しくなく、写真が更新されないので余計に出航予定のお客様が躊躇してしまって出航数が減るという悪循環に陥っていました。

ただ、少し状況も改善されて来たような雰囲気もあり、本日お昼前に給油に来られたビジターのお客様に給油中にイケスを見せてもらったところ、午前中にパタパタッと釣れる時間帯があったようで40~50cm位の鯛が2匹泳いでいました。

夕方にはスヌーピーさんも帰港され、普段多く釣って来られているコウイカだけでなく良い型のアオリイカ、50cm近くあるキジハタもあり、少しずつではありますが良い兆しは見え始めています。

 

なお、今年は年明け以降しょっちゅう曳航に出かけているような感覚ですが、先週末の土曜日もBANからの要請があり、出かけて来ました。

曳航艇はボートパークに係留されているヤマハのドライブ船だったのですが、症状はドライブが跳ね上がって超絶にゆっくりとしか走れないとの事でした。

BANからは伴走して下さいとの依頼でしたが、4~5ノットしか出ていなかった事、また、自走する事で症状を悪くすることもある事から、曳航に切り替えて引っ張って帰って来ました。

上架してから見てみると今回はお客様がドライブを引き揚げやすいようにロック解除のレバーをご自身で延長されていたのですが、誤って跳ね上げ防止のスプリングも一緒にタイラップで固縛してしまっていた為、ロックが効かない状態になっていました。

今回はそのタイラップを切ってご自身でスプリングを取付けるだけで修理完了。大した事が無く良かったです。

今年は本当に救助の依頼が多く、2月までとしては過去で一番のペースになります。いつも書いていますが、基本的にはBANに加入しているか、南海マリーナに保管されているかのどちらかの船でないと救助には行きません。

BANの冬期入会特別キャンペーンは来月末までになります。未加入の方は是非ご検討下さい。

 

船の話と言えば・・・

小型船舶の検査が2022年の知床遊覧船沈没事故以降、非常に厳しくなっているのは以前から何回も書いていますが、今回もその事に関しての話題です。

上記の事故以降は、走行中に船底から飛び出ているソナーに何かが衝突して破損した場合でも、船内に浸水しないようにソナーの外側に喫水ラインから最低10cm上までをカバーする浸水防護壁が付いていないと中間・定期検査には通りません。

また、これについても更に細かく色々な規定があり、浸水防護壁の壁の厚みは取付ける船の船底より厚い事が必要など知らないまま施工すると作っても検査に通らない事態もあり得ます。

今回は3月に検査を予約していたお客様の船を下見した所、カバーが付いていない事に気が付いたため、急遽取付作業を依頼しました。なお、もしそのまま気付かずに検査を受けてしまった場合は検査に通らず、カバーの取付が完了するまで船に乗れないという事になります。

写真はカバー取付前になります。

これらのFRP作業ですが、船底に穴を開けたり、また、開けた穴を塞いだり等、浸水に関わる事になりますので、専門業者以外にはなかなか作業を任せる事が出来ません。

また現在、FRPの施工業者が非常に少なく、作業を依頼しても直ぐに来てもらえない事が多い為、今回は昨年12月から依頼していた別のFRP作業のついでにお願い出来たのはラッキーでした。

上写真はまだ作業途中の物になりますが、後は同色のゲルコートを塗装すれば完了という状態になります。

このように知床の事故以降、船舶検査に関しては色々な事が変わっており、従来の常識が通用しなくなっている事が多々あります。いずれにしても安全を期するための装備及び改良には違いないのですが、あまりに規制が厳しくなってしまうと、施主様の費用負担も大きくなり船離れが起きないかと心配になることがあります。

なお、上記の昨年12月から依頼していた別のFRP作業についてですが、あと少しで終わります。また完成しましたらこちらで紹介させて頂きます。

話は変わります。

今週、日曜劇場の鈴木亮平主演のドラマ『リブート』を見ていたところ・・・

どこかで見た車、ランクル80に鈴木亮平演じる【早瀬陸】が乗っているではないですか・・・

これって私が平成3年から30年以上乗っていたランクルと色も同じでナンバーも同じじゃなかったかな?と思いながら本日、南海マリーナの第2駐車場に確かめに行って来ました。

品川と和歌山の違いはありますが、色も同じでナンバーも確かに同じ329、一瞬ドキッとしましたが、よく見るとリアのハッチのヒンジが違っていて上の物は同年代のハイラックスサーフかなんかでしょうか。

乗ってないなら早く売ってしまわないと・・・と周りからは言われているのですが、30年以上の愛着があって中々思いきれないでいます。

もう少し考えてから決断したいと思います。

話は変わって、明日、私は夕方から天王寺に行きます。

先日書いた、秋に出る大学時代からのバンドの選曲の為の寄り集まりに出かけます。

ギターは豊中、ベースは京都、もう一人のギターは有田市、そして和歌山市の私のてんでバラバラな地域からの集まりではあります。ボーカルだけはコロナ禍以降4年前から連絡が付かなくなり、かと言って別のメンバーを入れるのは何だか違う気がしますので、ボーカルと連絡が付き、復帰するまでの間はインストメンタル曲(歌なし曲)のみでライブに出ます。

持ち寄る曲は一人1~2曲。今回私はマイケルシェンカーグループの【Into The Arina】とメタリカの【To Live Is To Die】のどちらを押そうか非常に迷っています。

メンバー構成的にはギターが2人なのでメタリカがピッタリですし、この曲の4分30秒あたりからの展開が非常に好きなのですが、Into The Arinaも高校生の時からいつかはやってみたいと思っていた曲です。

どちらも劣らず良い曲ですので聴いてみて下さい。

 

 

それでは、今週末の予報です。

明日・土曜日は1.5メートル後2メートルの波予報となっています。

明日は広い範囲で北風が強そうな予報のようで、尚且つ特に午後以降が良く無さそうな予報となっていますので、出航は厳しいかと思います。

明後日・日曜日は2メートル後1.5メートルの波予報となっています。

日曜日も波予報は良くは無さそうなのですが、風は土曜日よりは穏やかなようで、特にお昼以降はかなりマシになるような予報のようです。前日からの風による波は残るかも知れませんが、予報によっては出航できそうな目は残っているかも知れません。

出航予定のお客様は再度直前の予報をご確認の上でお越しください。

 

今週末は土日両日ともに早朝よりマリーナを開店しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

GPV気象予報

ウインディドットコム

気象庁 和歌山県の天気予報

ヤフー天気予報和歌山県北部

バイオウェザー週間気圧配置図

和歌山県付近の風情報

海天気.JP(友ヶ島灯台の天気予報)

海天気.JP(初島沖の天気予報)

 

 

 

 

 

 

 

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