10月9日(金)今日の一言コメント
今日こそは早くこちらの記事を書き始めて定時で上がれれば・・・と朝一から考えていましたので、サクサクと仕事をこなしてお昼から書き始める予定でした。
ですが、お昼からの方が忙しく、来客数名、電話はいくつ出たか判らない程あり、青岸エネルギーセンターへのゴミ捨てから帰って来れば、明日の朝の宵降しは一杯となっており、結局書き始る事が出来たのは閉店間際となります。
まぁ、それでもこの時間から書き始めれるという事は、普段の金曜日よりはかなり早いという事ですので、今日こそは早めに帰って睡眠を取りたいです。
なお、1~2ヶ月前から大阪の梅田や心斎橋にバンドの練習に通っていましたが、明後日・10月11日が本番となります。
場所は、スタジオ246JUSO(Lスタジオ)開演13時から16時半までで、全部で6バンド(私の出番は14時からと14時35分からの2バンド)となります。
まぁ大学の音楽サークルの同窓会のようなノリだと思って頂ければ・・・ですがメンバーに聞くと一般のお客様にも見に来てもらえるように声掛けしているらしいです。
なお、明日・土曜日の夜も梅田でスタジオ練習があり、その翌日の朝から十三でリハーサルがありますので、和歌山まで帰って来る時間がありません。
そんなわけで日曜日は私は朝一番も含めて一日休暇を取っています。私の代わりに嫁が正規の開店時間より早めには開ける予定にはしていますが、なにぶん家では家事もありますので、10月11日の朝は下架出来るのは6時からとなります。ご了承ください。
なお、女性一人での作業となりますので、普段のようにはスムーズにはいかないかも知れず、船をロープで引張って別の桟橋にまわす作業の手間を省く意味でも、他の従業員が出勤する7時半を過ぎる迄は電話での下架依頼ではなく、こちらに来て出航準備が出来てからの直接の依頼でお願いいたします。
なお、今週末の日曜日に関しては6時より前に出航したい方には宵降しをお願いする予定でいますが、先着順で最大でも10隻となります。ご了承ください。
なお、今回のライブが終われば当分は何のイベントもありませんので、仕事とその他の何らかの趣味にまい進する予定です。
その仕事についてですが・・・
春は、いわゆる『令和のオイルショック』の影響で、釣り大会を断念する事となりました。
当時は燃料も入って来ないし入るとしても入荷制限があり、マリーナのお客様の分を確保するためには、むやみに売り尽くすことも出来ず、ビジターさんへの給油も制限していましたので、そんな時期に燃料消費を煽るイベントである釣り大会などもってのほか・・・というような雰囲気が漂っていましたので、仕方の無い措置だったとは今でも思っています。
それなら今は正常に戻っているのか?と言えばそうでも無いようで、昨日・10月8日現在でもガソリン・軽油に1リットル当たり、42.4円の政府補助金が支給されているようです。また、オイルの方も春~夏頃よりはいくらかは入手しやすくなったとは言え、価格は未だに高く、特にボルボ純正のVDS4.5などは未だに入手困難な状況のようです。
また、ガソリンエンジン用の10w-40のエンジンオイルも価格が上がっているのは当然ですが、相変わらず入手がしにくく、従来から使っていた物を8月に注文していたのですが、未だに入って来ていない状態です。
そのガソリンエンジン用オイルですが、幸い先週に新規の取引先が見つかったおかげで当面の分は確保できましたが、先月末時点で残り1缶で在庫なしという状況まで追い詰められていましたので、本当に危ないところでした。今までの物も良い物でしたが、今回の契約で入荷したものも米国石油協会(API)規格はSP、粘度は10w-40の100%化学合成油ですので品質は間違いないです。
上記のような状況にはありますが、燃料やオイルが入手困難だとはいえ、いつまでも自粛していてはイベントを楽しみにしているお客様も面白くないでしょうし、私自身も面白くありませんから今回は有無を言わせず秋の釣り大会を決行します。
2026年秋の釣り大会の日程は 2026年10月24日(土)~10月26日(月)、 10月28日(水)~11月3日(火・祝)の計10日間 (10月27日火曜日は定休日とさせていただきます)となります。詳細は下記リンク先をクリックしてご確認下さい。
賞品の方も既に決定済みですが、賞品用のページの作成が間に合いませんでしたので、賞品置場全体の写真だけでお許しください。
賞品ページは近日中に作成いたします。

春に開催しなかったという事もあり、今年の秋の大会は少しだけ普段の大会より豪華な賞品にしています。
既に展示してのし紙も貼っていますので、ご来店いただいたついでにクラブハウスの奥を覗いて頂けましたら、賞品の内容につきましてはご確認いただけるかと思います
話は変わります。
9月18日の一言コメント内で自動車に乗るのを止めた父親に代わりの乗り物を探している旨を書きました。
あれからも引き続き何か良い物が無いかどうかを探していましたが、実際、スズキ シニアカーとヤフーオークションで検索をかけても30台位の中古が直ぐにヒットし、中には殆ど走行されていないような新古車のような物もありますので、意外と買ってはみたものの、何らかの不満があり、余り使われていないのではないかとの疑いも持つようになって来ました。
実際、そういう目で、気にしながら街中を車で走っていると時々シニアカーに乗って歩道を走っているお年寄りを見かけますが、概ね自分の父親よりはもう少し高齢な方が多いように感じますので、シニアカーはまだ早いのでは、とも感じています。
そこでもう少し調べて行きついたのが、特定小型原動機付自転車、略して特定原付です。
和歌山ではまだ特定原付を見かける事は少ないのですが、大阪では電動アシスト自転車や特定原付をポート間でレンタルする事が出来るLUUPという乗り物を至る所で見かけます。

私自身この電動キックボードには沖縄で乗りましたが、思ったより速度が速く、始めはアクセル全開にするのは心配になるほどでしたが、慣れてくると非常に軽快で楽しい乗り物でした。
特定小型原動機付自転車を簡単に説明すると、2023年7月1日の道路交通法改正により、新設された新しい区分の乗り物です。
16歳以上であれば免許不要で乗る事が出来ますが、乗るためには自転車とは違って登録が必要で、市町村でナンバープレートのを交付を受け、且つ自賠責保険を掛けないと乗る事が出来ません。
今のところペダルは無く、全てアクセルのみの電動で走行し、最高速は20km、走行して良い場所は基本は車道の一番左側で逆走は違反になります。また、歩道を走っても良い最高速6kmのモードが付いた物もあり、この場合は緑のランプが点滅しますので、他人から見ても歩行者モードだと判るようになっています。ヘルメットは不要(努力義務)です。
その特定原付には4輪タイプ、3輪タイプ、2輪の中には自転車タイプとキックボードタイプがあり、立ち乗りするものもあれば座れるものもあって中々に選択肢は広いです。
前回の記事で紹介したスズキのスズカーゴもこの特定小型原付の4輪車となります。

それ以外にも来年中にはトヨタからも前二輪・後ろ1輪の『ランドホッパー』なる3輪車が出るらしく、こちらはオフロード性能に優れているようで、ランクルに積んで行ってランクルで行けないその先を探検するための特定原付との事です。
前輪に非常に脚の長いサスペンションが使われている事、軽量化の為でしょうか随所にアルミが使われている事を考えれば、30万円代後半から40万円半ば位までの価格と予想しますが、それ以下なら自分自身が欲しい一台です。

但し、上記のどちらも現時点では未発売の物となりますので、今直ぐ欲しい!という事になれば、メジャーな自動車メーカーの物で無く、少々ベンチャー的な企業のものからの選択となります。
人気なのは和歌山市の企業・grafitのNFR01やAcalieというメーカーのeverest xing cityなどの特定原付なのですが、買い物に行くのが好きな父親が気に入りそうなイメージと言えば、限りなくたくさんの荷物が積めて尚且つ一回の充電で最高50km走行可能なswallowというメーカーの mopero mini cargoでしょうか。

写真を見ても判るようにセンターフレームの間に吊り下げ式のバッグが標準装備で、前カゴおよびリアキャリアが付いており、運転手も含めて最大200kgまでの積載が可能との事ですので、積載力はなかなかのものです。
私が昔好きだったバイク・ホンダゴリラのような雰囲気があって、デザインもすごく好きです。ハンドル部は下に倒れて折り畳めますので少し大きめのトランクの車ならすんなり積めるかと思います。
いずれにしても上記の自転車タイプでも安いもので20万円から高い物だと30万円近くするものです。もう少しよく考えて決めたいと思います。
それでは今週末の予報です。
今週末は3連休となります。
明日・土曜日及び明後日・日曜日は現時点では1メートルの波予報となっています。
紀南方面に向いていけば台風の影響はあるかも知れませんが、台風28号・29号共に関東のかなり下を通るのみのようですのでこの3連休に関しては影響なさそうです。
最終日の月曜日に関しても現時点では未だ波予報は出ていませんが、概ね土日と同様に穏やかな良い天気になるかと思われます。
出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

