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5月8日(金)今日の一言コメント

今週はゴールデンウィークの最中でしたので、火曜日の定休日も無く、先週の水曜日以降ずっと営業日となっています。

ただ、今年のゴールデンウィークは天候の悪い日が多く、実際のところ、まともに出航できたのは最後の2日間の5日・6日くらいだったでしょうか?

今回は燃料の入荷が安定していないという理由から釣り大会は中止とさせて頂きましたが、これがもし釣り大会を開催していれば、少々の悪天候でも出航され、概ね今回の1.5倍程度のお客様が出航する事となり、だとすれば燃料は足りなくなるし、強風の日には全員が帰って来るまでどきどきしながら待ってなくてはいけないしで、気が気で無かったかも知れません。

今回は大会が開催できなかったのは残念ではありますが、結果的には良かったのかも・・・とも思っています。

そんなわけで、今週はどこにも行っておらず、大して書くような事もありませんが、何とか絞り出します。

ここ数日前から、マリーナのクラブハウス周辺にツバメが行ったり来たりするようになりました。

このツバメと言う鳥、非常に人懐こい鳥で、人が近くに居ても平気で建物の中に入ってくるし、そのまま放っておけば、事務所の中にまで入って来ます。

大人しくしているだけなら、可愛くて別に放っておいても良いのですが、カジキの模型の鼻先にも留まりますし、事務所内の許可証にまでとまって行く先々をフンだらけにします。

ずっと追いかけて掃除をしていくわけにも行きませんので、ここ数日は中に入って来ないように玄関ドアを閉めた状態にしています。決してツバメが嫌いなわけでは無く、むしろ建物の外にであれば、巣を作ってくれれば良いのに・・・とも思っています。

毎年この時期になれば、岸和田のサービスエリアにはびっしりとツバメの巣が出来ていて、それを眺める度にフンの掃除、大変そうだな、とは思うのですが、ヒナが余りに可愛らしいので、南海マリーナにも巣を作らないかな?とずっと思っていました。

ただ、何か不具合があるのか、毎年多くのツバメが入れ代わり立ち代わり寄っては来るのですが、ここ20数年巣が出来上がった試しがなく、毎年空振りに終わっています。

まぁ、ここら周辺はツバメの天敵であるカラスが大量発生していますので、多分それが巣を作らない最大の要因かな、とは思っています。

それが、昨日からマリーナクラブハウスの入口右側のベルの残骸のような所にツバメが停まり始めたかと思って見ていると・・・今日にはもしかしたら巣を作るのか?と思うような泥の塊が出来始めました。

今年こそ、作ってくれれば嬉しいです。

 

話は変わります。

毎年、ゴールデンウィークの翌週はこの地域のドブ掃除があり、溝から取った土は日曜の夕方には回収されます。

南海マリーナの敷地はかなり縦長で、尚且つ道に面した箇所はずーっとドブに面していますので、1日や2日ではとても掃除しきれることは無く、早ければ一週間以上前からスタッフ総出で始め、敷地内にある漬物樽に貯めて行きます。

今年は普段の年より土が多く、漬物樽や一輪車だけではとても足りず、軽トラと1.5t車の荷台までフル活用して土を貯めて行きます。

本日、漸く自分の敷地に面した分の泥は出す事が出来ました。

これで、ドブ掃除は1年後までありませんが、最近は年老いたせいか1年が経つのが非常に早く感じられ、しょっちゅうドブ掃除をしているような感覚になります。

 

またまた話は変わって、4月末から5月頭にかけて非常に風の強い日が何日かありました。

ここしばらくは帆の貼り替えで忙しいと先日の記事に書かせて頂いたばかりですが、更に今回の風でスパンカーの帆が破れてしまったお客様も何人かおられたようです。

スパンカーの帆だけでなく、アフトステーションのGPS魚探のモニターカバーが飛んで行って所在不明な物などもあり、最近では以前にも増して防風対策をキッチリとしないとどんな被害があるかも判らない位のレベルの風が吹く事があります。

下写真の右側は私の実家ですが、隣の家が今回の強風で壁が崩れ落ちたらしく、壁がごそっと抜け落ちてしまっています。

私の実家も崩れ落ちた隣の家の壁で地上に露出してある水道管が破損したようですが、けが人がいなかっただけ良かったのではないかと思います。

それにしてもこれ程の強い風ですので、スパンカーの帆などは風に負けてもしょうが無いのかも知れません。

 

最後に、私の大好きな文房具について少し。

今回はシャープペンについてですが、私は以前から気に入った文房具はかなりの長期間使う方で、また、どこに行っても直ぐ目の前に同じ物がある環境を作る為に、家・会社・会社の中でも自分の机・伝票を書く机等のそれぞれの場所に同じ気に入ったものを取り揃えて置きたくて、結構な数を揃える必要がありました。

ボールペンは以前からPILOTのドクターブリップのフルブラックを非常に気に入っていますので、ほぼ何をする際にもこればかり使っています。

ただ、シャープペンになると少し好みは変わるようで、以前は同じDr.Gripシリーズの物を使っていたのですが、最近見つけたuniのKURU TOGAを気に入って使っています。

このKURU TOGAシリーズ、その名前の通りでいちいちペンを持ち換えなくても芯が丸くなって字が太くなって来始める前に芯が自動的にクルっと回って尖った部分で書けるようになります。

クルっと回ってトガるからKURU TOGAとの事ですが、その名の通り非常に書きやすく、少し重めですが、バランスの良いシャーペンだと思います。

ただ、インターネットで『シャープペン 人気ランキング』と調べてみると必ずと言って良いほど上位に入っているメーカー、『STAEDTLER(ステッドラー)』の  シャーペンが非常に気になって気になって仕方が無い・・・

という事で今回は躊躇せずに買ってみました。

前から似てる似てるとは思っていましたが、並べてみるとソックリです。

どちらかが真似をした・・・とかそんなんじゃなく、製図用という機能を煮詰めていくとどうしても形が似通ってくるのかも知れません。

実際のサイズも似通っていてKURU TOGAの方がほんの数ミリ長いのですが、STAEDTLERの方が1g重いです。どちらも誤差の範囲内の違いではありますが。

今回は両者を書き比べしてみました。

指で持つ部分のローレットはKURU TOGAの方が目は粗いのですが、手には優しく、STAEDTLERは目は細かいですが、ワサビをスルときの鮫の皮のようで、若干手は痛いです。

肝心の書き味はどちらも書きやすくほぼ互角かと思います。

値段の方は今回のSTAEDTLER925-25-03の定価が1,760円に対して、KURU TOGAは1,100円とリーゾナブルなようです。

ちなみにこのSTAEDTLER、製図用品などを扱うドイツの文具メーカーで一応は海外ブランドになりますので、高くても仕方ないのかも知れません。但し、あくまで自己満足ではありますが、消しゴムのカバーのデザイン等に若干高級品のオーラは纏っているように感じます。

ちなみにこちらのメーカーどこかで名前を聞いた事があると思って調べてみれば、ずっと昔小型船舶一級の学科試験を受けに行く際の海図の試験対策用に買った三角定規とコンパスもSTAEDTLERの物でした。

性能は抜群、ちょっとだけ値段が高くてデザインが良い為、買った後も虚栄心はくすぐってくれる私好みの良いメーカーです。

気に入りましたので、追加でBとHBのシャーペンの芯も買ってみました。

来週までに試してみます。

 

それでは、今週末の予報です。

明日・土曜日は1.5メートル後1メートルの波予報となっています。

金曜日22時現在、海上では少し強めの北西の風が吹いているようです。この風は早朝は若干残るかも知れませんが、以降段々と穏やかになるような予報となっています。

明後日・日曜日は現時点では1メートルの波予報となっています。下の予想天気図からも一目瞭然ですが、ほぼ一日を通して風の穏やかな良い天気になりそうです。

 

今週末も土日両日共に早朝よりマリーナを開店しています。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

出航判断の参考に下記リンク先をご利用ください。

GPV気象予報

ウインディドットコム

気象庁 和歌山県の天気予報

ヤフー天気予報和歌山県北部

バイオウェザー週間気圧配置図

和歌山県付近の風情報

海天気.JP(友ヶ島灯台の天気予報)

海天気.JP(初島沖の天気予報)

 

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